・日付:2018年8月17日(金)
・場所:拓殖大学第一高等学校グランド(武蔵村山市)
・試合:全国高等学校サッカー選手権東京予選 一回戦
・対戦相手:拓殖大学第一高等学校

観戦してきました。
ひとことでいうと、とても「いい試合」を見せてもらいました。

強豪の呼び声高い拓殖大学第一高等学校とのアウェイの試合。
応援人数も圧倒的に拓大一高が多い状態で、試合開始。

前半は、ゴールに迫るシーンは少なく、お互いに相手を見極めるような中盤での展開が続きました。しかし、後半は、戸山が相手陣営でボールをまわす展開が多くなりました。
何度か決定的な場面があったのですが、残念ながらゴールネットを揺らすことができませんでした。
中盤での展開に苦しんだ相手が、縦一本のパスからシュートを放ち、あわやゴールかという場面が何度かありましたが、キーパーがナイスセーブ。無得点に抑えることができました。

結果は、0-0。
PK戦になり、3-5で一回戦敗退が決定しました。
まさに「惜敗」という言葉がふさわしい「いい試合」でした。

試合後、現顧問の本間先生も「この相手に、ここまで戦えるとは」とおっしゃっていました。今後の現役部員の試合が楽しみになる試合観戦となりました。

◆拓大一高は、その後ブロック決勝戦に駒を進めましたが、城北高校に敗退したようです。
https://koko-soccer.com/score/1203

◆第97回全国高校サッカー選手権大会東京都大会2次トーナメント(2018年10月20日~11月18日)で、56校から東京代表が決定するようです。
https://koko-soccer.com/news/5-koukousoccer/13334-hsnews

OB幹事会からの観戦者
田中孝幸(S47)、高橋厚人(S55)