4月19日、戸山サッカー部OBで清水エスパルス強化部次長の小池晃義さんと面談を行いました。

OB会運営が軌道に乗り始め、より範囲を拡げた活動を目指そうと「サッカー界へのアクセス」を試みていましたが、南原幹事(61卒)の尽力でJ1チームの現場で活躍している小池さんと連絡が取れ、氏のJFAハウスでの会議終了後に、幹事・OB有志6名との会合が実現しました。

小池さんは、大学でも体育会サッカー部に入部したもののセレクション入学組とのスキルの違いを認識して主務に転じ、関東大学サッカー連盟に関わるようになったのがサッカーマネジメントとの出合いだったそうです。当時の大学選抜テームの主務も務め、同世代の静岡県出身者、藤田俊哉、名波浩さん達と親しくなり、その縁で平成7年、大学卒業して清水エスパルスに就職。折しもJリーグ3年目、エスパルスは堀池、大榎、長谷川健太の「清水東三羽烏」を有する強豪テームで、彼は一貫して強化部でキャリアを積み今では編成、選手の査定はじめチーム全般の運営・管理を担う要職についています。

トップチームのパスゲーム練習にかり出され澤登正朗さんとパス交換した時、その球の回転の精度に驚いたことや、岡崎慎司選手の成長過程等サッカーファンには垂涎のエピソードを語ってくれ至福の時を過ごす事が出来ました。

OB会としても彼との接点を大事にし、先ずは有志でエスパルス観戦ツアーを組成しよう、小池さんからも現地で対応しましょう、と話がまとまり、9月23日土曜日のサンフレッチェ広島戦@IAIスタジアム日本平、に行くことでまとまりました。

具体案は次回幹事会(6月22日@小星星、九段下)で協議しホームページで報告します。OB各位の多数のご参加をお待ちします。

会合参加者(敬称略)

小池晃義(H2)

幹事
水谷嘉弘(45)、鈴村純一(47)、清水純(49)、松宮一平(H17)

OB
荒井隆男(45)、宮本達夫(46)

(文責:水谷嘉弘 )