【北中米通信】2026年サッカーW杯観戦記(その2)

(2026年8月から5回にわけて毎月掲載しています)

2026月6月17日(水)

W杯ツアー5日目。明日はメキシコ入りでドタバタするので、今日はホテルでのんびりして移動の準備をしようということになった。いつもこのメンバーだと積極的に観光しようという人がいないので、ホテルでダラダラ過ごすことが多くなる。

毎日夜中の2時頃目覚めて、4時近くまで寝付けないことが多い。皆さん、同じような感じらしい。時差ボケかな?

朝食を摂ろうとレストランに入ると、結構混んでいて、奥のテーブルしか空いていなかった。8時台に初めてレストランに来たからのようで、出る頃にはあちこちテーブルも空いてた。毎日メニューはほぼ同じで、定番のソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグなどが並んでいて、品数はそれほど多くない。特に不満はないけど・・・。我々としては珍しく早めに朝食を摂ったので、今日は三食にしようかという話も出たが、結局いつもの二食になってしまった。

昼過ぎにいつもの三人でホテル周辺を軽く散歩する。ここら辺は郊外の住宅地という感じで、同じような普通の家々がならび、店は多くない。昼間に歩いている人は少なく、犬の散歩をしている人を時々見かける程度だ。この時刻にお日様が照ると結構蒸し暑く、住民をあまり見かけないのもこの暑さのためだろう。夜6時過ぎでも明るいので、その頃になると散歩の人が多くなるようだ。多くと言っても、ホテルの窓から今日は5人発見したという程度ですが。

午後はちょっと洗濯をしたり、大半はテレビでサッカー観戦だ。イングランドvsクロアチア戦は、前半2-2で興奮する熱戦だったが、最後は4-2で終わった。夜ホテルに戻ってきたクロアチア人は元気がなさそうだつた。

村山の海外SIMがうまく繋がらない。今までにもいろいろトライしたがダメなので、今日は販売元とLINEでチャットしながら夜遅くまでやってみたが繋がらない。最後になって、その機種は米国の電波に対応しておらず、メキシコやカナダなら大丈夫と言われた。本当か?信じられないが、期待しよう。

夜8時半頃まで明るいので、夕飯にしようと思う頃には9時近くになってしまう。外に出るのも面倒なので、今夜もホテル内の「BAR & GRILL」で夕飯だ。いつものようにビールを頼み、サラダや肉料理を4人でシェアして食べる。最後は水谷さんがチョコレートケーキを2つ頼んだので、1つを水谷さんが食べ、残り1つを3人でシェアした。

今日も平和な一日が終わり、お休みなさい。

2026年6月18日(木)

W杯ツアー6日目。今日はダラスからモンテレイへの移動日だ。珍しく朝6時には起きて移動の準備をする。モンテレイで試合観戦後、ダラス経由でナッシュビルに行き、このホテルに戻るのは結構先になるので、荷物も一緒に移動する。

朝食はカフェでサンドイッチ、カットフルーツ、コーヒーなどで軽く済ませた。軽くと言っても、ここのサンドイッチは美味しいし、デカいので、充分に満足だ。カットフルーツも大きなカップに入っており、この2つで腹一杯になる。

ホテルをチェックアウトする時、精算金額が出てこない。あとでメールが届くと言うのだが、何か釈然としない。もう一度このホテルに戻るので、今日はこのまま行くことにする。

11時にはUberで車を呼んで、ダラス空港へ向かう。国際線はDターミナルだというので、車をそこに着けたが、モンテレイ行きの便はCターミナル発だった。空港に入ると、水谷さんがどんどん先に歩いて行くので、我々と離れてしまう。水谷さんが「Please come with me」と言うので、我々が「Slow down, please」と笑って答えた。

DターミナルからCターミナルへはスカイリンクで移動する。山手線のように内回りと外回りがあり、1つのターミナルに2つの駅がある(搭乗口C1-20用駅とC21-39用駅)ほど大きな空港だ。更に、D駅の次がE駅で、その次がC駅と、アルファベット順になっておらず、訳が分からない。取り敢えず出発するC6搭乗口まで行った。ここで岩上さんからC19搭乗口近くのアメリカン航空のラウンジにいると連絡が入ったので、水谷さんと宮本はラウンジに向かった。ラウンジで岩上夫妻と会って話をしながら軽食を摂り、1時間後にC6搭乗口に戻った。

出発は30分程度遅れたが、約1時間半でモンテレイに到着した。入国審査は行列もなく、すぐに通過したが、荷物は30分くらい出てこないで少し待った。それでも荷物が出始めてからは、比較的早く我々は自分の荷物をゲットできた。メキシコのUberは危険だという情報もあつたが、他の選択肢もあまりないので、Uberで車を呼んでホテルに向かった。途中急坂を上がったり下ったりしながら、18:30に無事ホテルに到着した。尚、途中で村山の海外SIMを繋いでみたが、残念ながらメキシコでも繋がらなかった。

ホテルは比較的新しく、きれいで、気持ち良い。ただし、二人用の部屋にそれぞれ一人分のタオルセットしか置いてなく、届けてもらった。バスタブはないが、広いシャワールームで問題ない。

ホテルで一休みしてから夕食だ。ホテル内には夕食が摂れるレストランがないので、外に出る。ホテル近くに食べ所はたくさんあるというので、ブラブラ歩き、結局日本食レストラン「はないち」に入った。日本食といっても居酒屋程度のメニューで、唐揚げ、焼鳥、チーズ串揚げなどに地ビール頼み、最後は焼そばと炒飯で〆た。ホテルに帰る途中で水谷さんとアイスクリーム屋へ、村山と久保山はホテルに戻った。

私は初めてのメキシコで、今日もお休みなさい。(続く)

2026年6月19日(金)

W杯ツアー7日目。今日はメキシコ入り2日目で、お疲れ気味?だし、明日のチュニジア戦の体力温存?のため、一歩も外に出ず、いつもの休養日。

朝飯はホテルの軽食レストランで頂く。その場でスライスしてくれる生ハムや豊富なフルーツ(パパイヤ、スイカなど)が美味しい。ほんの半日前のことを書いているのに、その他何を食べたのかよく覚えていないのは悲しい。まあ食べたことは覚えているので良しとしよう。丁度岩上夫妻とも一緒になり、情報交換しながら食事を摂る。最後にビルがテーブルに置かれたが、開いて見ると金額が1ドルと記載されている。この金額にチップはどうするのだと男たちが悩んでいると、岩上夫人が確認してくれ、1ドルはチップだったようだ。更にオプションで頼んだオムレツは無料だったが、村山が頼んだミネラルウォーターは55ペソ請求されていた。このシステムがよく分からない。

部屋に戻ってぐだぐだしている内にサッカー開始時間になった。部屋のテレビで見ようと思うが、試合が映らない。画面上の番組表で「FIFA WORLD CUP 2026」というところクリックするのだが、何度やってもドラマが始まってしまう。部屋のテレビは諦めて、フロント階にあるテレビでアメリカvsオーストラリア戦を途中から観戦した。アメリカはW杯史上初の2試合連続オウンゴールで先制したらしい。前半は2-0でアメリカがリードで折り返し、後半はオーストラリアが攻め込む場面もあったが、ゴールは遠く、このまま2-0で試合は終了した。

この試合観戦中に外の雲行きが怪しくなり、強風と大音響の雷そして豪雨となった。あとで確認すると、モンテレイ着予定の飛行機が豪雨で着陸できず、他の空港に避難したり、アメリカに戻ったりしたらしい。日本戦観戦予定の人たちが、試合に間に合うのを祈るのみだ。

部屋に戻ると室内はきれいになっていたが、ハンドタオルやフェースタオルが1つもなく、デカいバスタオルが4つもある。更に使用済みのバスタオルも残っている。バスタオルばかりでどうするのだ!文句を言うのも面倒なので、この日はバスタオルだけで我慢する。

更に不思議なのは、モンテレイ時間に自動調整されたはずのスマホの時刻より部屋の時計が1時間進んでいる。テレビ画面の時刻は部屋の時計と同じに1時間進んでいる。スマホで調べても2種類出てくる。結局この疑問は翌日まで持ち越した。

いつまで経っても雨が止まないので、午後も部屋で過ごした。夕飯時刻になっても雨は続き、外に出るのも面倒だ。ホテル内にディナー用のレストランはないが、バーで酒とつまみ程度でも良いということになった。バーに行くと、丁度ブラジルvsハイチ戦をやっていた。この試合を見ながら一杯やろうとメニューを頼むと、ランチメニューならできると言う。サラダとパスタ、スープを頼むと、どれもバカでかい。水谷さんが自分で頼んだ料理(パスタ)を残したのを初めて見た。ビールとワインで食事しながらテレビ観戦した。試合はブラジルが実力を発揮して3-0で勝利となった。

腹一杯で部屋に戻り、今日もお休みなさい。

2026年6月20日(土)

W杯ツアー7日目。今日は日本の第二戦チュニジア戦だ。今日の試合は勝利が絶対条件、しっかり応援しよう。

夜中に目覚めるのはいつものことで、明け方近くになってまた寝てしまうので、朝のお目覚めは9時頃になってしまう。テレビ画面を見ると、スマホ時刻とは1時間違いの10時を表示している。結局ホテルに確認し、スマホの時刻が正しいと言われた。部屋の時計のズレは我慢できるが、テレビの表示時刻のズレは一体何なのだ???

朝食は前日と同じで、生ハムとフルーツが美味しい。オプションでタマネギ、ハム、チーズ入りのオムレツを頼んだが、大量のハムの上に薄焼卵が載っているという感じで残念でした。

食事後部屋に戻ると外に出たくなくなるのが分かっていたので、そのまま村山と二人でホテル周りをブラついた。この辺りは、オフィス街の住宅街の境界のようで、大きなビルもあるが、反対側には色とりどりの家が立ち並んでいる。ほんの10分程度の散歩で、ホテル近くにセブンイレブンを2軒見つけた。ホテルには日本のように缶ビールの自販機はないので、缶ビールを4本買って帰る。ロング缶1本300円で、日本とほぼ同じで喜んだ。

部屋に戻って休んでいると、オランダvsスウェーデン戦が始まっているのに気づいた。水谷さんたちに声を掛けると、部屋のテレビで見ていると言う。我々はロビー階のテレビで見ようと思ったが、席が埋まっている。丁度オランダが3点目を入れたところだった。部屋に戻って続きを見たが、結局5-1の大差でオランダが勝利した。これでオランダが1位通過にかなり近づいた。勿論、日本が今日のチュニジア戦と、その次のスウェーデン戦に大差で勝てば、日本の1位通過の可能性もあるが、とにかく今日の試合に勝つことだ。

夕方16時に早めの夕食。ホテル近くのピザ屋で大きなマルゲリータ1枚とサラダを4人でシェアし、水谷さんは大きなシェイク風ジュース、46組3人はビールで今日の勝利を祈願して乾杯した。ホテルに戻ると丁度岩上夫妻がランチレストランで食事中。岩上夫人がパスタを食べでいたので、岩上は何か頼んだの?と訊いたら、1つを二人でシェアすると賢い返事。昨夜我々は一人一皿ずつ頼んで食べ切れなかったことを話した。

17:45ホテルのロビーに集合。18時に送迎バスが来るはずだが、18:30になっても来ないので、少しイライラする。1時間以上待ってもバスは来ない。結局バスは3つのホテルの内、最後に寄る予定のホテルに最初に行ってしまったので、最初に来る予定だった我々のホテルはパスされてしまった。今からバスを呼び戻すこともできないので、岩上夫妻と我々4人組は、Uberで車を呼んでスタジアムに行く。19:45 Uber到着、ホテル発、20:15 スタジアム近く(これ以上車で入れない所)で下

車して20:45 スタジアムのゲートIN21:05 座席着。席はペナルティエリア半円先端の延長線上で前から10列目辺りの非常に良いところ、伊東や堂安の活躍を目の前で見るのが楽しみだ。

試合は開始早々に鎌田のヒールキックで先制し、追加点の欲しい時間帯に上田の豪快なシュートで前半2-0で折り返した。後半も伊東が抜け出して3点目、最後は上田のヘッドで追加点し、危なげなく4-0で勝利した。

試合後30分以上歩いて、夜中の1時頃に西鉄旅行が手配したマイクロバスに乗車した。バスには我々6人のほか、岩上夫人の友人のご婦人3人も同乗した。彼女たちは、昨日モンテレイ入りする際、豪雨で一旦他の空港に避難し、9時間遅れでモンテレイに到着したとのこと。ご苦労様でした。バスは約30分でホテルに到着した。もう1時半だ。水谷さんは早くシャワーを浴びたいと自室に戻り、残りの男性陣4人は我々の部屋で、軽く乾杯した。その後シャワーを浴びて、ベッドに入ったのは2時半だ。明日はモンテレイ発が10時なので、6時ホテル発予定。そして5時起床なので、睡眠時間は2時間半くらいになる。目が覚めるかな!

では、勝利を喜びつつ、お休みなさい。               (続く)

2026年6月21日(日)

W杯ツアー9日目。今日はモンテレイからダラス経由でナッシュビルへ行く一日がかりの移動日。

2時間半睡眠で朝5時に起床し、Uberで車を呼んで6時半にはホテルを出発した。7時過ぎにはモンテレイ空港に到着し、チェックイン、手荷物検査も順調に進み、7:45には搭乗ゲート7番に着いた。しかし、10:02モンテレイ発、13:00ダラス着予定のAA2944便は、いつまで経っても搭乗案内が出ない。到着便が遅れ、13:15出発に変更となり、ダラス到着は16時過ぎになるという。これではダラスからナッシュビルに行く乗り継ぎ便に間に合わない。西鉄旅行に電話して、ナッシュビル行きの便の変更を依頼したが、アメリカン航空と直接調整して欲しいと言う。搭乗ゲートの係員と交渉したが、ここでは変更できないとのこと。再度西鉄旅行へ電話して、変更を依頼した。

時間はたっぷりあるので、朝飯でも食べようかと空港内をブラつく。どの店も意外に高い。ごく普通のサンドイッチが300ペソ、日本円で3,000円だ。ここはメキシコだぞ、こんなに高いとは思わなかった。そんな中で「スタバ」が比較的安かった。日本だとスタバは高いというイメージだけど、ホットサンドとコーヒーMで200ペソ、約2,000円だ。これを買って食べたが、味もまあまあ、腹を満たすのに充分だった。

結局約4時間遅れで、14:00モンテレイを出発し、16:20にダラスに到着した。ダラスに着くと西鉄旅行からメールが届いていて、20:12ダラス発、22:06ナッシュビル着の便に変更できたとのこと。ほっと一安心したが、世の中そんなに甘くはない。入国審査と荷物受取は順調に進んだが、まずチェックインカウンターでナッシュビルに行く予約は2名しか取れていないと一悶着。これは西鉄旅行から届いていた3人分のeチケットで無事通過した。ここで久保山とは一旦お別れ。デトロイトで奥様と落ち合う予定のようだ。

ナッシュビルに向かう3人は、乗り継ぎに3時間以上あったが、軽食など摂るうち、あっという間に時間は過ぎ、搭乗まで進んだ。機内は少し蒸し暑い。ハーフパンツで正解だったなどとぬか喜びしていたが、どうも変だ。その内に機材不具合のため出発が30分遅れるとアナウンスがあり、暑さ対策のため水や氷が配られた。更に30分遅れるとアナウンスがあったが、結局修理不能だったようで、1時間以上機内で待たされた後、乗客は機外へ降ろされた。更に空港内で1時間以上待って別の飛行機に搭乗した。2時間遅れの23時過ぎにダラスを出発したが、今度は機内が異常に寒い。CAさんにブランケットを頼んだら、ブランケットは機内に載せていないので、温かいコーヒーでも飲んで我慢しろと言う。とてもコーヒーだけで我慢できるレベルではないので、長ズボンに履き替え、長袖シャツにダウンベスト、更にウインドブレーカーと帽子で防寒対策をして、この寒さをしのいだ。寒さに強いと思っていた欧米人も、さすがにこの寒さはキツいようで、フード付きトレーナーなど着込んで耐えていた。こうなると「AAに期待してはいけない、とにかく目的地まで五体満足で運んで欲しい」という悟りの境地だ。

やっと0:40に五体満足で無事?ナッシュビルに辿り着いた。Uberで車を呼べばすぐに来てくれ、1:30ホテルに到着した。米国で頼れるのはUberだけだと実感した。それにしても、今朝2時間半睡眠で、朝早くモンテレイ空港に向かったのは一体何だったのだろうか?とにかくAAに振り回される一日でした。

では、皆様お休みなさい。

2026年6月22日(月)

W杯ツアー10日目。昨日は怒涛の移動日でお疲れなので、今日はいつものように休養日。荷物整理したり、ホテル周辺を散策して過ごす。久保山と一旦別れたので、水谷さんが一人部屋、村山と私がこれまで通り相部屋だ。

今朝は10時起床。村山と二人でレストランに降りて行くと、遠くのソファに水谷さんが座っている。すでに食事を済ませて、朝の散歩もしてきたと言う。水谷さんは、相変わらずお元気です。特に変わり映えのしない朝食(ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグなど)で済ませて部屋に戻れば、もう昼近くになっている。

午後は荷物整理などして過ごし、夕方から私は一人でホテル周辺を散策、村山はホテルに残って洗濯。私は、ホテル近くにカンバーランド川が流れているので、その方向に向かって歩いた。大きな橋がかかっており、橋の上から向こう岸に大きく「NISSAN」のロゴが掲げられたスタジアムが見える。ナッシュビルには日産の工場があり、ブリジストンの大きな米国本社ビルもホテル近くに建っている。橋の下には、川岸に鉄道の駅が見える。橋から降りて駅まで行くと、gray line鉄道のターミナルRiver front駅だった。小さな駅だが、20人近く待っていて、丁度列車が入って来て、皆さん乗り込んだ。私は折り返し運転で列車が動き出すのをビデオに撮ろうと待ち構えていると、大きな身体のセキュリティのおばさんに、「列車に乗らないなら敷地内から出て行け」追い払われてしまい、動画は撮れなかった。仕方がないので、繁華街の方へ歩いて行くと、店の外まで大音響の音楽が流れてくるライブハウスが並んでいた。あとでここら辺の店で夕飯にしようと思いつつホテルに戻った。改めてホテルを見上げると、馬鹿デカイ我々には不似合いな高級ホテルです。

夜7時頃、三人でホテルを出て繁華街(ホンキートンク)に向かった。ライブハウスが並ぶ中で、呼び込みのおじさんにつられて1軒の店にはいった。カントリーミュージックはノリが良く、ビールとピザで腹を満たしながら、気持ち良い時を過ごした。私たちが入った頃はまだ前座だったようで、途中からメインスターが登場する頃には店も混んできて、客もノリノリという感じになってきた。我々はもう1軒行こうと店を出て繁華街をブラつく。その後は水谷さん定番の土産屋とアイスクリームの後、フードコートのような所で、タイ料理を2品頼み、ビールを飲みながらサッカーを観て過ごした。水谷さんは、タイ料理屋の姉ちゃんとタイ語で話し込んで、サービスでジュースを1杯貰っていた。ノルウェー勝利の試合が終わったので、21:30にホテルに戻った。

では皆様、お休みなさい。  (続く)